
こんにちは!
インストラクターのAYAKAです。
数あるスタジオの中から当ホームページを見ていただきありがとうございます!
ここでは私自身のことや大切にしている想いについてお話していきます。
目を通していただけたらとても嬉しいです!
AYAKA -あやか-
名前:Ayaka
血液型:大雑把なO型
出身:青森県青森市
家族構成:筋肉好きのでっかい旦那さんと、似てない双子の娘、怪獣のようなやんちゃ息子の5人家族
好きなご飯屋さん:扶餘(プヨ)
好きな食べ物:辛いもの(好きだけど辛すぎると食べれない笑)
好きなもの:麹を作る、飲み会、寝ること(何時間でも寝れる)、恋愛リアリティ番組
苦手なもの:固形のチーズ、虫、早起き(これは一生の課題・・・)、元陸上部だけどランニング苦手・・・
将来の夢:新婚旅行で行ったハワイに家族で行く
推している人:ケツメイシ、小栗旬
幸せを感じる瞬間:怒涛の1日が終わって子供の寝顔をみてるとき、美味しいもの食べてるとき

双子妊娠で+16kg。腰痛、肩こり、股関節痛


2016年双子の妊娠出産を経験。
それは想像以上のダメージで体はガタガタ。
腰痛、肩こり、股関節の痛みを感じて身体も心も悲鳴をあげていました。
妊娠中ウエスト110cmまで大きくなったお腹の皮は
完全に伸び切り産前とはまるで別人。
でも自分のことに目をむける暇もなく、双子育児が壮絶で、必死に生きる毎日。
自分にかける時間はなく、睡眠時間でさえまともに取れない生活をしていました。
1歳になるころフルタイムで仕事復帰。
仕事に育児に家事で、さらに慌ただしい毎日で、体の不調を感じるも自分のことは後回し。
3人目の妊娠・出産!鏡を見るのが憂鬱に

双子が3歳をすぎたころ3人目を授かり、そして無事に出産。
双子の産後よりもさらに体重も増え、体型も妊娠前とはかけ離れてしまい、絶望する日々でした。
オシャレをしたい気持ちは消え失せ、着たい服よりも着れる服を選ぶようになりました。
写真を撮られるのも嫌いで、自分の姿を見るのがとにかく嫌。
でもお母さんになったししょうがないよねと自分に言い聞かせた。
でもそんなある時、
「ママのお腹に赤ちゃんいるの〜?」
と娘にきかれショックを受けました。
でもその一言で目が覚めました。
体重は−5kg減ったのに見た目は変化なし

娘に言われた一言で、即ジムに入会!
子供が寝てから、夜な夜な24時間ジムに夫と日替わりで通いました。
1年以上通い、有酸素運動や筋トレを頑張って体重は5kgは落ちたんです!
でも鏡を見るとなぜかあんまり体型は変わりない。
「なぜ!!あんなに頑張って体重落としたのに・・・」と途方に暮れ諦めかけてました。
でもやっぱり諦めきれない!!こんな自分はいやだ!と思い
色々ネットで調べる中でピラティスがいいのかも・・・?と行き着きました。
その頃ピラティススタジオはそれほど多くなく、マンツーマンのレッスンに敷居の高さを感じつつも、子供を預けて勇気を出して体験に行きました。
衝撃のピラティス体験

実際パーソナルレッスンをうけて衝撃を受けました。
一見、単純な動きなのに、思うようにできない自分に驚きつつも
「こんな身体の使い方は初めて!」という未知の感覚。
ずっと眠っていたインナーマッスルが目覚めたようなそんな衝撃でした。
レッスンが終わって立ち上がると、猫背がスッと伸び、重心が整い、とにかく身体が軽い。
そして産後ずっと付き合ってきた股関節の痛みが「あれ? どこへ行った?」と探してしまうほど消えていたのです。
理学療法士として身体のことを学んでいたのにピラティスで自分の身体がここまで変わるなんてとただただ感動しました。
痛みが消えたことで身体だけじゃなくて心も軽くなるようなそんな感覚でした。
「身体の使い方が変われば、こんなにも一瞬で見た目も感覚も変わるんだ!」ととにかく驚きの体験でした。
理学療法士からピラティスインストラクターに

ピラティスを続けたら変われるかも!!このまま続けたい!!そう思いました。
けれど当時は子供の預ける先もなく子育てにお金がかかり
自分にかけれる時間やお金が限られていてその時は入会を諦めました。
だけどやっぱりやりたいなと思い
それなら自分で資格を取って家でやればいいじゃないか!と思いつきました。
ピラティスはリハビリが起源になっているようだ知り理学療法士の仕事にも活かせるかも。
自分も患者さんもよくできるなんて一石二鳥!!
そう思って仕事と家事育児の合間に勉強をして、無我夢中で資格をとりました。
資格を取得しまずは自分自身でピラティスを実践。
ついに産前のデニムが入る。慢性的な肩こりや腰痛もなくなった!

すると1年以上ジムに通ってもびくともしなかった私の身体に変化が現れ始めました。
なかなか凹まなかった下腹が少しずつ引き締まってきて
1年以上ジムに通って体重を5kg落としても
きつくて入らなかった産前のデニムがスルッと太ももを通りボタンが閉まった!!
しかも産後悩んでいた、慢性的な肩こりや腰痛といった不調も、いつの間にか感じることがなくなりました。
ピラティスを知ってから、私の理学療法士としての仕事に対する視点も大きく変わりました。
病院や訪問看護の現場では、骨折した後や病気で動けなくなった方々のリハビリをしていました。
もちろんやりがいはありましたが、患者様と接する中で常に胸の奥でモヤモヤしていたことがあったんです。
「もっと早く身体の使い方を知っていれば、ここまで悪くならなかったのに…」
「手術をする前に、予防できることがあったはずなのに…」
「痛くなってから」治すのではなく、「痛くならない」身体を作ってあげたい。
また、以前の私のように産後の不調や体型の崩れに一人で悩んでいる女性を救いたい。
その想いは日に日に大きくなり、理学療法士からピラティスインストラクターに転職決意を固めました。
もっと一人ひとりの人生に深く寄り添いたい

インストラクターになってから、お客さんから
「体がスッキリした」「楽しかった」「そういえば腰痛気にならないかも」
など嬉しいお声をいただくたび、インストラクターの仕事をして良かった!と、私のほうが元気をいただいています!
理学療法士としての知識を活かして、少しずつですが病気になる前の予防医療に貢献できているのかなとやりがいを感じる毎日です。
活動を続ける中でもう一つの強い想いに気づきました。
それは「もっと一人ひとりの人生に深く寄り添いたい」ということ。
かつての私のように鏡を見るたびにため息をつき「もうお母さんなんだから、自分のことは諦めなきゃ」と悩んでいるママたちの力になりたい。
そして「もう若くないし」「どこか痛いのは歳だから当たり前」そんな風に自分の可能性に蓋をしてしまっている世代の方に、身体が変わると気持ちも明るくなる感覚を届けてあげたい。
何歳からでもカラダは変わる!

そしてLianaを立ち上げました。
理学療法士として、3児の母として経験した全てを詰め込んだあなたに一番近いスタジオでありたいと思っています。
ただピラティスするだけではありません。
「なぜお腹が出るのか?」
「なぜ脚が太くなるのか?」
「なぜここに痛みが出るのか?」
その根本原因を解剖学の視点から紐解き、一生モノの「自分の身体の扱い方」をマンツーマンで丁寧にお伝えします。
運動が苦手でも大丈夫!
身体が硬くても全然恥ずかしくありません。
ママとしての自分も一人の女性としての自分も楽しんでいいんです!
何歳からだって、はじめるのに遅すぎることはありません。
今日が人生で一番若い日
かつて鏡の前でため息をついていた私が変われたように、あなたも必ず変われます。
スタジオでお会いできるのを楽しみにしています!
経歴
理学療法士として病院・施設・訪問看護にて13年勤務。
パーソナルピラティススタジオにて2年勤務。
資格
理学療法士
PHIピラティスインストラクター(MatⅠ/Ⅱ、ReformerⅠ、Chair、Props)取得

